パソコン作業で目が疲れたら…いろいろな対策法があります

手、指、頭が疲れたら

パソコンの文字入力で手、指、頭が疲れたら、親指シフトでの文字入力をおすすめしています。

lighttouchkeyboard

ライフラボ(株)から販売中の親指シフト表記付きライトタッチキーボード―本体価格2480円)

打鍵数が少ないことと配列のために、手、指が疲れないし、日本語を日本語のまま入力するので、頭でローマ字変換をしなくてすんで、パソコン作業特有の頭が疲れないのです。

目が疲れたら…

今回は目が疲れたらどうしようというお話です。

tiredeyes

というか、私自身が目が疲れるようになってしまったので、いろいろと対策をしました。

サプリ(DHA)

下のように対策をいろいろやりましたが、一番効果があったのがこれでした。

まぐろの目の後ろから採取したものを抽出して作られるDHAがいいです(合成では作ることができませんので、すべて天然物です)。

戦時中に視力が重要な日本のパイロットたちは、まぐろの目の後ろをよく食べるようにしていたそうです。もちろん、頭にもいいです。朝起きるときにすっきり起きることかできるというような効果もあります。

ブルーライト対策メガネ

JINS PCで有名ですが、現在ではダイソーでも(108円で)売っています。しかし、ダイソーのものはメガネケースが付いてこないので、使いづらいです。

とりあえず、自分の場合に疲れが軽減するかどうか試してみるといいと思います。

これを買いました。丈夫なケースが付いてきました。

このELECOMのメガネはたしかケースなしで、商品のケースをそのまま使うことになると思います。

ブルーライト対策スクリーンフィルター

メガネは管理したりかけるのが面倒ですよね。

そういう場合は、スクリーンにフィルムを貼り付けてしまう方法もあります。

これは画面か割れることを防ぐという効果も(少し)あります。

しかし、きれいに貼るのは難しいです。ヨドバシカメラでは有料で貼り付けてくれるサービスを行っています。たしか、16インチまでで、カットは自分でやる必要があります。カットをする際は、長い定規を用意して、きちんと固定することがコツだと思います。

作業中にできるかぎり画面を見ないようにする

作業中に、画面以外の他のところを見るといいです。ずっと見ているのは良くないのです。

マウスをできるだけ使わず、なるべくキーボードを使う

Windowsパソコンであれば、マウスを使わなくても、キーボードだけでたいていのことができます。例えば、ファイルを開くときは、Alt+F,OやCtrl+Oを使います。

作業するソフトウェアを変える

実は、Wordよりも一太郎の方が目にはいいのです。

例えば、文字削除したときに、Wordでは1字削除したときにその都度画面に反映されますが、一太郎のドラフト編集画面では、1秒くらい後にしか画面に反映されません。以前は「何だ!世の中の流行と逆行している!」と思っていましたが、これが目にいいのです。

また、下に書いたように、編集画面の背景色を変えることかできます。一太郎を買うとATOKやPDFツールも付いてきます。

Wordのファイルも扱えるので、作業だけ一太郎でやることもいいと思います。ただし、レイアウトなどはずれるおそれがあります。


ソフトウェアの設定を変える

そんなこともうしているよ!という人も多いと思います。

●文字を大きくする

Windows 10では、スタート|設定|システム|ディスプレイ|テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する にて、設定可能です。

しかし、この設定をすると、必要なボタンか隠れてしまうことかあります。その場合は一次的に戻すことになります。

●検索窓などを大きくする

Wordの検索窓などは、上の「文字を大きくする」を設定すると自動的に大きくなります。

●編集画面の背景色を白から変える

白だと文字色(黒)とのコントラストか高いため、そして、ブルーライトか増えるために、私はベージュ色に変えています。

これは、レジストリのHKEY_CURRENT_USER\Control Panel\ColorsのWindowで変えます。Wordでは反映されないのですか、一太郎や秀丸エディタでは反映されます。

●選択文字色と選択背景色を変える

WindowsのWordなどで選択色(ハイライト色)を変えて見やすくする方法 が詳しいです。

ここらへんの色の設定は、テーマファイルを作ってやる方法が楽です。今度書きます。

●テキスト読み上げソフトを使う

英語を入力している方は、テキスト読み上げソフトを使うと、単語ごとに読み上げてくれるということもできるようです。

日本語の文章の場合も、読み直しの時に、テキスト読み上げソフトを使うと、校正の時に目への負担か減ります。

そもそもパソコンを使う必要があるのか、別の方法がないか検討してみる

目のためにはこれが一番いいでしょう。

●紙ベースでやる

●(パソコン作業の部分を)他の人に頼む(外注する)

ということができないか検討してみましょう。

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