SF時代劇「サムライせんせい」と探偵ドラマ「掟上今日子の備忘録」がおもしろい

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(画像:公式サイトより)

『サムライせんせい』は、黒江S介による日本の漫画作品である。

幕末からのタイムトラベルで現代へやってきたちょんまげの侍で、実在の人物である武市半平太が現代の塾講師となり、現代社会の疑問を痛快に暴いていくコメディ。

2015年10月から、テレビ朝日系の金曜ナイトドラマ枠で錦戸亮主演でテレビドラマ化されている。

wikipediaより

サムライせんせい

『 サムライせんせい』は、 黒江S介による 日本の 漫画作品である。単行本は 2015年9月現在2巻まで発売されている。幕末からの タイムトラベルで現代へやってきた ちょんまげの 侍で、実在の人物である 武市半平太が現代の 塾講師となり、 現代社会の疑問を痛快に暴いていく コメディ 。 尊王攘夷か公武合体かで国論が揺れていた幕末期、失脚して、投獄の身であった土佐勤王党盟主の …

最近の民放の時代劇って、漫画から派生したタイムトラベルものが多いですね。

タイムトラベルものだと現代人も感情移入しやすいおかげでしょうか…

このドラマでは、過去の人が現代に来るという通常とは逆の設定です。

土佐勤王党を作った実在の人物である武市半平太が主人公です。

幕末の土佐と言ったら「坂本龍馬」じゃないの?

と思っていたら、先日の第2話の最後に出てきました。「坂本龍馬」も現代にタイムスリップしてきていたという設定です。なんか、面白い展開になっていきそうです。「坂本龍馬」の通常のイメージとは違うキャラみたいな…

今までのあらすじは公式ページで。

金曜ナイトドラマ サムライせんせい|テレビ朝日

テレビ朝日 「金曜ナイトドラマ サムライせんせい」番組サイト。幕末の侍が現代にタイムスリップ!見慣れぬ文明に右往左往しながらも、現代を斬るサムライ先生、見参!!

ヒロインは、「まなみー」こと、比嘉愛未さんです。

比嘉愛未オフィシャルブログ「Manami Smile Life」Powered by Ameba

比嘉愛未さんのブログ「比嘉愛未オフィシャルブログ「Manami Smile Life」Powered by Ameba」です。最新記事は「アナログ人間。」です。

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比嘉愛未 – Wikipedia

2006年7月、 NHK 連続テレビ小説『 どんど晴れ』オーディションにて2,156人の中からヒロイン役に選ばれ世間から認知されるきっかけとなる。翌2007年3月、所属事務所を「Dine and indy」、「ジャングル」から「 ヴィジョンファクトリー(現在の ライジングプロダクション)」へと移す。4月に『どんど晴れ』にて テレビドラマに初出演で初主演。10月、第54回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 ザテレビジョン特別賞を受賞。12月には フジテレビ系スペシャルドラマ『 美ら海からの年賀状』にて 民放 ドラマに初出演。

とても美人ですね。

同じ沖縄出身の美人女優といえば、「ガッキー」こと、新垣結衣さんも『掟上今日子の備忘録』というドラマに出ています。

新垣結衣さんは高校生の時から活躍していますが、今では身長は169cmの長身です。

<追記:比嘉愛未さんも身長が169cmで、新垣結衣さんとはコードブルーに共演して以来、一緒に遊園地へ行くような友達とのことです>

okitegamikyoko

(画像:公式サイトより)

新垣結衣 – NAVER まとめ

ガッキーの愛称で親しまれる女優・新垣結衣に関する、画像・出演作情報・ゴシップなどのまとめ一覧ページ。女性誌「ニコラ」の専属モデルを経て多数のCMや番組に出演し、人気女優の仲間入りを果たす。主な出演作は、映画「恋空」、テレビドラマ「リーガル・ハイ」、「全開ガール」など。

掟上 今日子(おきてがみ きょうこ)
本シリーズの主人公。置手紙(おきてがみ)探偵事務所の所長であり探偵。25歳。総白髪で眼鏡をかけた美女。1日で記憶を失う体質のため、機密性の高い事件に向いており、「最速の名探偵」「忘却探偵」と言われている。
記憶を失う瞬間は厳密な24時間後ではなく、今日子が眠った瞬間に消える(睡眠薬等で強制的に眠らされた場合も同様)。目が覚めると自分の名前や職業すらも忘れている。記憶のバックアップ機能として、足や腹には自分自身の情報や事件の内容が、彼女自身の手によりマジックペンで書かれている。1日以内だと記憶力は非常に優れている。
基本的には1日以内で解決できない事件は引き受けず、この体質ゆえに事前の依頼予約も受け付けないが、このお陰で突発的な事件に巻き込まれる厄介にとって、五指に入る名探偵となっている。
探偵事務所兼自宅は3階建てのビルで、応接間に辿り着くまで様々なセキュリティチェックを受けるため1時間かかる。謝礼などの金銭感覚はシビア。普段は地味な服装だが、浮かれると肌の露出が多い砕けたファッションになる。彼女を知る者の間では、一度着た服は二度と着ないと噂されている。
今日子の記憶は、ある時期を境にそれ以降を失うようになった。その時期は企業秘密としている。その時期以前のことは読んでいた本など覚えている事柄があるが、自分が何者であったかは覚えていない。また身体を通した体験は、この体質になってからでも覚えていることがある。
今日子の寝室の天井には、黒いペンキで太々と荒々しく、彼女の字ではない何者かの手跡で「お前は今日から、掟上今日子。探偵として生きていく。」と書かれており、朝ベッドから目が覚めた彼女の目に一番最初に入るようになっている。今日子はこの字に従って探偵を続けているため、この字を書いた者を探している。

wikipediaより

忘却探偵シリーズ – Wikipedia

西尾自身は、『 暦物語』のころからミステリーを書きたくなってきたと振り返っている。レトリックやダイアローグに凝った作品が多くなってきていたため、本シリーズはその辺りを抑えて書いているという。デビュー作『 クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い …

こちらは「脳の疾患(!?)」で眠ると記憶がなくなってしまう女性探偵の話なので、恋も自分から消極的になってしまって、少し悲しい面がありますね。だけど基本的には探偵コメディーです。

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