「入力関連の話題」に、「右手1列シフト(orzレイアウト)」を追加しました WindowsでChangeKeyを使うと、CtrlやAltキーと組み合わせた操作でもOKであることがわかりました!!

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右手1列シフト(orzレイアウトとも呼ばれています)は、変換キーが右寄りのキーボードでも右親指が窮屈にならないように、右手を1列右にずらして入力する方法です。

例えば、Jを打つのには、その1つ右のKキーを使います。

この方法をお使いの方も多いようです。

WindowsでChangeKeyを使うと、CtrlやAltキーと組み合わせた操作でもOKであることがわかりました!!

設定方法などもあります。



コメント

コメント(4)

  1. TY on

    リクエストに応えて下さりありがとうございます!!!
    早速試してみます。
    上手くいったら、また連絡します。

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    • lifelabo on

      ありがとうございました。
      今回、うまく行ったので良かったです。

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  2. YT on

    お久しぶりです。
    実は、2017/02/07の今日、この頁に記載されている方法を試してみました。
    すると、ワードや一太郎や秀丸では、orz配列で入力できるようになりました。(うれしい!)
    しかし、NaturalReaderといういわゆるTTSでは上手くいきませんでした。
    DvorakJをオフにしてみると、NaturalReaderでも「単語入力した後、スペースかコンマ、カンマを入力するとその単語が発音される」という機能が作動するのですが、DvorakJをオンにするとコンマやカンマが出力されるのに、NaturalReaderの上記の機能は作動しません。
    どうしたらNaturalReaderでDvorakJが利用できるようになるのでしょうか。
    このNaturalReaderは独自の音声合成エンジンを使用しているらしく、NaturalReaderでしか使えない音声があり、またこれが高品質な音声なので、ぜひともNaturalReaderを利用したいのです。
    いぜん、エミュレーターではなく、レジストリレベルでの親指シフト入力を開発していたところがあったはずなのですが。ただ高額だった記憶があります。

     

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    • lifelabo on

      申し訳ございません。NaturalReaderについては当方で使っていないこともあって対策方法はわかりません。

      > いぜん、エミュレーターではなく、レジストリレベルでの親指シフト入力を開発していたところがあったはずなのですが。

      レジストリにて親指シフトのロジックを実装することは難しいと思いますので、キーボードドライバーレベルということかもしれません。
      キーボードドライバーとしては、富士通のOASYSキーボードドライバーと親指の友Mk-2キーボードドライバーがあります。
      OASYSキーボードドライバー(富士通親指シフトノート用)は、PS/2キーボード又はノートパソコン限定で(USBキーボードでは不可)、しかも左親指シフトキーが無変換で固定で、「:」でBackSpaceではなく「、」になります。(しかも正規な使い方ではありません)
      親指の友Mk-2キーボードドライバーはWindowsの32bit版でないとインストールが非常に困難です。
      Windowsの32bit版をお使いなら親指の友Mk-2キーボードドライバーを試してみる選択肢もあるかもしれません。

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