Linux用のかしこい親指シフト入力ソフトoyainputが公開されました

Android用の親指シフト入力アプリのOyaMozcを無料で公開されているIN WORKSさんから、

linux用のかしこい親指シフト入力ソフトのoyainputが公開されました。

OyaMozcもoyainputも「Google日本語入力」のオープンソース版のmozcがベースとなっており、変換がかしこくなっているようです。

現時点での設定方法はこちらです。

ブログでの解説はこちら

今後はもっと導入しやすいように早めにパッケージ化されるといいですね。(どなたかパッケージ作成をお願いします)

これでlinuxでも本格的に「かしこい変換で」親指シフト入力ができるようになりそうですね。

<追記:2020/3/20>

oyainputを通常通りインストールした場合、以下の問題があるようです。

  • 『』.,/などの入力ができない
  • 「:」を「Backspace」にする設定をxmodmapでしていても、oyainput起動後には元に戻ってしまう

Linux – oyainputカスタマイズ版 で書かれているようにしてインストール作業を行うと上記問題が解決されます。

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コメント

  1. gellcy より:

    oyainputは、Windows用のやまぶきとか、いまは亡き親指ひゅんQとかと同じ、Linux用のキーボードエミュレータです。こいつの登場で、mozcを親指で使えるようになった、というわけ。

    • lifelabo より:

      そうですね。いままでのAnthyなどの変換がひどかったことを考えると格段の進歩ですね。これで古いネットブックなどもlinux入れて蘇ることも多いと思います。あらためて作者のIM WORKSさんに感謝です。後は、インストールしやすいようにパッケージをどなたか作っていただいたりディストリピューションに標準搭載されると最高ですね。