親指シフトエミュレータ「紅皿」(無料ソフトウェア)が登場しました

こちらに作者さんの紹介ページ(ダウンロード先も)があります。

https://qiita.com/kenichiro_ayaki/items/03ac81a20137c3d91554

「特徴」として以下が記載されています。

・Windows10のストアアプリや、Microsoft Edge上でも親指シフト入力が可能です。
・やまぶきと同様に12面のシフトモードを実現し、やまぶきの配列定義ファイルをある程度まで読込可能としました。
・やまぶきの打鍵ロジックを参考に実装し、かつ連続シフトモードをサポートしています。よって、やまぶき(やまぶきR)からの移行は容易とおもいます。
・Benizaraは、AutoHotKeyのスクリプトを実行ファイル化したものです。ユーザモードでキーフックするタイプのエミュレータなので、導入も停止も簡単です。USBメモリで持ち歩くこともできます。
・親指の友Mk-2 キーボードドライバ V2.0L23に実装された「零遅延モード」を、当該ソフトにも実装しました。零遅延モードとは、親指シフト時の表示遅延をゼロにして、高速打鍵を可能とするモードです。

さらに、オープンソース(MITライセンス)です。

ストアアプリで使えて、零遅延モードを使えるのはとても魅力的ですね。零遅延モードとは、具体的に書くと、親指シフトキーの同時打鍵にかかわらず、まずは「下かな」のかなを表示させることで遅延をゼロにして、その後の同時打鍵の判断によって、「下かな」でなくて「上かな」や「濁音」などとなった場合、自動的に前の「かな」を消して「上かな」や「濁音」などを出力する技術です。

本サイトでも別途紹介していきたいと思います。



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