「テープ起こし掲示板」を作りました

「テープ起こし」とは、音声ファイルなどから文章入力をする仕事のことです。

文字起こし、音声起こし、テープリライト、トランスクリプションなどとも呼ばれています。


以前はこのような装置を使っていたので今でも「テープ起こし」とも呼ばれています。

現在は、パソコンで、音声ファイル、再生ソフトなどを使ってやります。フットスイッチを使う方も多いようです。

テープ起こしをされている方から「テープ起こしの掲示板(こちら)が運用を停止してしまったので代わりのものを作ってほしいという要望があり、また、育児や持病のおかげで通勤しにくい人でも比較的やりやすい「テープ起こし」を広めたいと思って始めました。

テープ起こし掲示板です。

「テープ起こし」の一般的な情報(ソフトウェアなど)、お仕事の情報、自分のPRなど、書き込んでいただければと思います。もちろんご利用は無料です。

Macのページ、Japanistのページを更新しました

Macのページを更新

Macのページを更新しました。

Karabiner-ElementsとLacailleで親指シフトを実現する方法についての説明を充実させています。

Japanistのページを更新

Windows – Japanist 10、Japanist 2003による親指シフト」のページを更新しました。

下の画像を変更して、(半角モードか全角モードのいずれにおいても)「変換」キーで、「かなモード」へ移行できるような設定をご紹介することにしました。

この設定だと、半角モードでスペースバー(無変換と入れ替わっています)で空白を入力できるようになります。

親指シフトエミュレータ「紅皿」(無料ソフトウェア)が登場しました

こちらに作者さんの紹介ページ(ダウンロード先も)があります。

https://qiita.com/kenichiro_ayaki/items/03ac81a20137c3d91554

「特徴」として以下が記載されています。

・Windows10のストアアプリや、Microsoft Edge上でも親指シフト入力が可能です。
・やまぶきと同様に12面のシフトモードを実現し、やまぶきの配列定義ファイルをある程度まで読込可能としました。
・やまぶきの打鍵ロジックを参考に実装し、かつ連続シフトモードをサポートしています。よって、やまぶき(やまぶきR)からの移行は容易とおもいます。
・Benizaraは、AutoHotKeyのスクリプトを実行ファイル化したものです。ユーザモードでキーフックするタイプのエミュレータなので、導入も停止も簡単です。USBメモリで持ち歩くこともできます。
・親指の友Mk-2 キーボードドライバ V2.0L23に実装された「零遅延モード」を、当該ソフトにも実装しました。零遅延モードとは、親指シフト時の表示遅延をゼロにして、高速打鍵を可能とするモードです。

さらに、オープンソース(MITライセンス)です。

ストアアプリで使えて、零遅延モードを使えるのはとても魅力的ですね。零遅延モードとは、具体的に書くと、親指シフトキーの同時打鍵にかかわらず、まずは「下かな」のかなを表示させることで遅延をゼロにして、その後の同時打鍵の判断によって、「下かな」でなくて「上かな」や「濁音」などとなった場合、自動的に前の「かな」を消して「上かな」や「濁音」などを出力する技術です。

本サイトでも別途紹介していきたいと思います。

文春オンラインで親指シフト関連の記事が掲載されました

今日掲載されたのは、

根強い人気なぜ? 「親指シフト」販売店に聞いてみた こだわりの強いユーザーの声と向き合って

富士通専門店アクセスの池田店長のインタビューの形式になっています。

文春オンラインには他にも、以下の親指シフト関連の記事があります。

OASYSワープロをずっと使い続けていくという作家さんです。著作には下の画像のOASYS 70DP-Sを使っていて(3台持っていて2台は予備)、出版社には別のパソコンでメールで送っているそうです。

富士通さんのサイトより)

読売ONLINEで、「どっこい生きてる『親指シフト』~練習道場が人気、変換アダプターも」という記事が掲載されました

親指シフト歴30年の記者が書いた記事です。

個人的には、若い頃にこの入力方式を習得できて、本当に良かったと感じる。マイナーな存在のため、環境を整えるのが大変な時期もあったが、今はネットのコミュニティーも充実し、教えてくれる人は多い。今後も新たなファンを獲得しながら、親指シフトは息長く使い続けられていきそうだ。

と最後に書かれています。

DvorakJ親指シフト道場かえうちなどが紹介されています。記事はこちらです。

https://www.yomiuri.co.jp/topics/ichiran/20180906-OYT8T50022.html?page_no=1

「DvorakJ親指シフトインストーラー」を更新しました

親指シフトエミュレーターである「DvorakJ親指シフトインストーラー」を本サイトにて公開しています。

最近、DvorakJ.exeを最新のコンパイラーでコンパイルし直しましたところ、動作が改善されているように感じましたので、Ver.1.64として公開することにしました。

約一年半ぶりの更新となります。

ソフトウェア配信サイトのvectorにて登録しまして、公開されました。

DvorakJをお使いの方は、更新されたDvorakJ.exeをお使いになって、実際に動作に変化があったかコメントにて教えていただけると助かります。

親指シフト以外でDvorakJをお使いの方でも、本インストーラーから抽出したDvorakJ.exeによって上書きすることで、動作が改善するかもしれません。その場合もコメントにて教えていただけると助かります。


アップデートすると、設定も上書きされてしまいます。再び「かんたん設定」で選択すればいいのですが、ご自分で配列ファイルを編集している場合などは、別のフォルダ(例、C:\Prog\DvorakJ2)にインストールして、DvorakJ.exeだけを取り出してC:\Prog\DvorakJに上書きしてから、新しいVer.1.64だけをアンインストールするといいかと思います。、


<追記9/11>その後、使ってみたところ、エミュレーションが効いていない状態になる(ローマ字やJISかなの動作になる)のは相変わらずあるのですが、遅延が少なくなっているのは確かのようです。

親指シフトの環境構築として、「構成例:DvorakJ+ATOK+ChangeKey」のページを加えました

「構成例:DvorakJ+ATOK+ChangeKey」のページを加えましたので、読んでいただけるとうれしいです。

複数個をご注文の場合はamazonではなくYahoo!ショッピングでのご購入を

amazon.co.jpにて、価格設定を送料込みの値段に変更しました(単価2980円)。

これに伴い、複数個をご注文の場合は割高になってしまいます。

複数個をご注文の場合はYahoo!ショッピングでのご購入をおすすめします(単価2480円+いくつでも送料500円)。

ご購入は、Yahoo!ショッピング()、amazon.co.jp()から。

親指シフトの開発者である神田泰典さんが亡くなられたようです ご冥福をお祈りいたします

親指シフト・OASYSワープロの生みの親であり富士通株式会社の顧問であった神田泰典さんが去る2月7日に亡くなられたようです。

ご本人のOASYSのホームページでは、開発当初のお話を含む親指シフトやOASYSワープロの様々な情報が掲載されています。

親指シフトはもちろん、電子出版など、コンピューターでの日本語処理に対して多大な功績を残されました。今後も開発された技術は活かされていくことと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

<追記>追悼サイト(facebook上)があります。

「Macでの親指シフト」のページを更新しました

Macでの親指シフト」のページを更新しました。

「「かな」キーがあるApple純正のキーボードだとkarabiner-elementsは必要ありません。」という記載などです。

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