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linux用のかしこい親指シフト入力ソフトoyainputが公開されました

Android用の親指シフト入力アプリのOyaMozcを無料で公開されているIN WORKSさんから、

linux用のかしこい親指シフト入力ソフトのoyainputが公開されました。

OyaMozcもoyainputも「Google日本語入力」のオープンソース版のmozcがベースとなっており、変換がかしこくなっているようです。

現時点での設定方法はこちらです。

ブログでの解説はこちら

今後はもっと導入しやすいように早めにパッケージ化されるといいですね。(どなたかパッケージ作成をお願いします)

これでlinuxでも本格的に「かしこい変換で」親指シフト入力ができるようになりそうですね。

DvorakJ親指シフトインストーラーをVer.1.83に更新しました+紹介サイト

今回の更新内容は、NICOLA拗音拡張に関連する、F型キーボード(FKB-7608などの富士通型キーボード)での配列ファイルのバグ修正だけですので、現状問題なければ、更新しなくてOKです。

次くらいから、DvorakJのソースコードをいじって更新しようと思っています。

 

「ITスキル習得サイト PCまなぶ」にて、DvorakJ親指シフトインストーラーの紹介をしていただきました。
ついに決定版がでた!Windows 10で親指シフトを使用するDvorakJ編

http://pcmanabu.com/dvorakj/

解決策事例に、「Windows 10でWi-Fiのパスワードを入力しようとしても入力できない」と「Windowsログインでパスワードを入力しようとしても入力できない」を追加しました

解決策事例に、「Windows 10でWi-Fiのパスワードを入力しようとしても入力できない」と「Windowsログインでパスワードを入力しようとしても入力できない」を追加しました。

不十分な点もあるかと思いますので、詳しい方はコメントにて教えていただけると助かります。


Windows 10でWi-Fiのパスワードを入力しようとしても入力できない

●Winキー(田キー)+Spaceを押して、日本語入力システムをMS-IMEなどに一時的に変える。

●Wordやメモ帳でパスワードを入力して、コピー&貼り付けする。ただし、貼り付けは、Ctrl+Vではなく、右クリックして行います。


Windowsログインでパスワードを入力しようとしても入力できない

Windows 10において、Windowsログインでパスワードを入力しようとしても入力できないという問題の報告がありました。

まだこの現象を確認できていないのですが、

●Winキー(田キー)+Spaceや、半角/全角キーを押す。

●Winキー(田キー)+R で、「control userpasswords2」

として、パソコン起動時のパスワードを不要にする。

などの解決策が考えられます。

Mac OS最新版Sierraでの利用方法について

Mac OSの最新版のSierraではSeilが動かないので、Lacailleとkarabiner-elementsを使うようです。

http://eee-life.com/kb/setting/macにて、少し書いたのですが、適切に設定すれば当キーボードも使えると思うのですが、当方はMacを持っていないので、細かい設定方法はわかりません。

下記のツイートによると、ThumbTouchではkarabiner-elementsとLacailleの組み合わせでうまくいっているようですので(おそらく無変換キーと変換キーをkarabiner-elementsで「スペース」キーと「かな」キーに変換させて)、当キーボードのような一般的なJISキーボードでも使えるようにすることはできるかと思います。

Mac OSの最新版での利用方法をご存じな方は、コメントなどにて教えていただけると助かります。

Windows 10のAnniversary Updateについて

Windows 10をお使いの方は、Anniversary Updateの通知が来ている方が多いと思います。

Windows 10のAnniversary Updateは、Windows 10をWindows 10.2にアップデートするようなものです。

いくつかのWindows 10のバグが直っているようです。

 

一方、IMEにATOK2016を使っている環境で、文字変換などが遅くなる現象を確認しました。

ローマ字入力の場合は、気にならない程度であっても、親指シフトだと致命的に感じられることもあると思います。

したがって、現状で特に問題がなければ、このAnniversary Updateはまだ適用しないことをおすすめします。

 

Anniversary Updateを適用した方は、通常、10日以内なら、元に戻すことができます。(

 

Anniversary Updateを適用すると、Windowsの基本的な設定がデフォルトに戻るものがあります。

Anniversary Updateを適用した後で引き続き使われる場合は、こちらのように

●既定のIMEを変更する・アプリウィンドウごとに異なる入力方式を設定する

●高速スタートアップを無効化する

の設定を再度した方がいいようです。

Japanistで「入力モード」バーが表示されなくなってしまったら を追加しました

Windows 10で、「動作環境の編集」|入力モード|表示形態 で、「タスクトレイ型」を選ぶと、「入力モード」が表示されなくなります。

Japanist-pallet_thumb1

(これが出てこなくなってしまい、「動作環境の編集」をして戻すこともできなくなるようです)

解決策はこちら

「入力関連の話題」に、「右手1列シフト(orzレイアウト)」を追加しました WindowsでChangeKeyを使うと、CtrlやAltキーと組み合わせた操作でもOKであることがわかりました!!

「入力関連の話題」の「右手1列シフト(orzレイアウト)」のページはこちらです

右手1列シフト(orzレイアウトとも呼ばれています)は、変換キーが右寄りのキーボードでも右親指が窮屈にならないように、右手を1列右にずらして入力する方法です。

例えば、Jを打つのには、その1つ右のKキーを使います。

この方法をお使いの方も多いようです。

WindowsでChangeKeyを使うと、CtrlやAltキーと組み合わせた操作でもOKであることがわかりました!!

設定方法などもあります。

解決策事例に、レジストリを変更するChangeKeyというツールを使って無変換キーとスペースバーを入れ替える方法について追加しました

こちらです

このツールを使えば、親指シフトのエミュレーターとしてDvorakJを使う場合でも無変換キーとスペースバーを入れ替えることができます。

無変換キーとスペースバーを入れ替えることで、左親指キーに、「順次カタカナ後変換(Japanist風の設定のATOKでの呼び方)」や「全確定」などを割り当てることができます。

解決策事例に、「IME(特にATOK)の動作が遅い」を追加しました

最近のATOKは処理が複雑なためか変換をしても遅いようです。親指シフトでは速く変換してくれないと困りますね。

こちらです

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