Windows 10のAnniversary Updateについて

Windows 10をお使いの方は、Anniversary Updateの通知が来ている方が多いと思います。

Windows 10のAnniversary Updateは、Windows 10をWindows 10.2にアップデートするようなものです。

いくつかのWindows 10のバグが直っているようです。

 

一方、IMEにATOK2016を使っている環境で、文字変換などが遅くなる現象を確認しました。

ローマ字入力の場合は、気にならない程度であっても、親指シフトだと致命的に感じられることもあると思います。

したがって、現状で特に問題がなければ、このAnniversary Updateはまだ適用しないことをおすすめします。

 

Anniversary Updateを適用した方は、通常、10日以内なら、元に戻すことができます。(

 

Anniversary Updateを適用すると、Windowsの基本的な設定がデフォルトに戻るものがあります。

Anniversary Updateを適用した後で引き続き使われる場合は、こちらのように

●既定のIMEを変更する・アプリウィンドウごとに異なる入力方式を設定する

●高速スタートアップを無効化する

の設定を再度した方がいいようです。

Japanistで「入力モード」バーが表示されなくなってしまったら を追加しました

Windows 10で、「動作環境の編集」|入力モード|表示形態 で、「タスクトレイ型」を選ぶと、「入力モード」が表示されなくなります。

Japanist-pallet_thumb1

(これが出てこなくなってしまい、「動作環境の編集」をして戻すこともできなくなるようです)

解決策はこちら

「入力関連の話題」に、「右手1列シフト(orzレイアウト)」を追加しました WindowsでChangeKeyを使うと、CtrlやAltキーと組み合わせた操作でもOKであることがわかりました!!

「入力関連の話題」の「右手1列シフト(orzレイアウト)」のページはこちらです

右手1列シフト(orzレイアウトとも呼ばれています)は、変換キーが右寄りのキーボードでも右親指が窮屈にならないように、右手を1列右にずらして入力する方法です。

例えば、Jを打つのには、その1つ右のKキーを使います。

この方法をお使いの方も多いようです。

WindowsでChangeKeyを使うと、CtrlやAltキーと組み合わせた操作でもOKであることがわかりました!!

設定方法などもあります。

解決策事例に、レジストリを変更するChangeKeyというツールを使って無変換キーとスペースバーを入れ替える方法について追加しました

こちらです

このツールを使えば、親指シフトのエミュレーターとしてDvorakJを使う場合でも無変換キーとスペースバーを入れ替えることができます。

無変換キーとスペースバーを入れ替えることで、左親指キーに、「順次カタカナ後変換(Japanist風の設定のATOKでの呼び方)」や「全確定」などを割り当てることができます。

解決策事例に、「IME(特にATOK)の動作が遅い」を追加しました

最近のATOKは処理が複雑なためか変換をしても遅いようです。親指シフトでは速く変換してくれないと困りますね。

こちらです

解決策事例に、「無変換キーと空白キーを入れ換えて、左親指キーに無変換キーの機能を持たせたい」を追加しました

こちらになります。

無変換キーと空白キーを入れ換えて、左親指キーに無変換キーの機能を持たせたい

「Japanistの快速親指シフト」と「やまぶき/やまぶきR」で行う例を紹介しています。

DvorakJ親指シフトインストーラーで、無変換キーが無効になっていた問題を修正しました(Ver.1.60)

無変換キーが無効になっていた問題を修正しました。

気づくのが遅くなり申し訳ございませんでした。

これで、設定次第で、無変換キーで、カタカナに変えたり、確定させることなどができます。

こちらからダウンロードすることができます

入力関連の話題として、「NICOLA拗音拡張」のページを作りました

NICOLA拗音拡張というのは、キーを同時打鍵して、拗音・促音などの「小書き付きかな」(かな+ゃゅょぃっぁぃぅぇぉ)もワンアクションで入力できるように、親指シフトの規格を上位互換で拡張したものです。当社にて開発しました。

従来の親指シフトの入力方法もすべて可能としつつ、例えば、「しゅ」は、S(「し」)+M、「じゅ」はS+,、「ちぇ」はU+E、「にぇ」はU+W、「ぴゅ」はP+G、「ぱっ」はY+Q、「ぴっ」はP+Q、「ぽっ」はL+J、「ぱっ」はY+L、「「てっ」はD+@、「でっ」はD+/、「なっ」はD+Qで、入力することができます。

このたび、仕様を練り直して、かなり打ちやすくなりましたので、こちらにて投稿を書くことにしました。

多くの方は使用しようとは思わないかと思いますが、「こんなことを考える人もいるんだ」と軽い気持ちで読んでいただければと思っています。

こちらのページです

親指シフト開始2ヶ月半の無一さんのブログで当キーボードを紹介していただきました

こちらです

 

というつぶやきのように、「見ている表」と「実際に打ってるノートPCキーボード」とにズレがあると、なんとなく違和感がありますよね。

そんな方に、当キーボードは最適だと思います。

というわけで。
買いました! 親指シフト用キーボード!
打ちやす~い!

と書いていただき、ノートパソコンに接続している様子を公開していただいています。

キーボードに配列が書いてある。
キーボードならではのタイプし心地も◎

たくさん入力なさる方でノートパソコン派の方は、ノートパソコンに接続してお使いになっている方も多いようです。

(私もそうです)

解決策事例に、「有線接続ではなく、無線にしたい」を追加しました

http://eee-life.com/kb/setting/solution#wireless です。

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