Windows – キーボードドライバー

「親指シフト表記付きUSBライトタッチキーボード」を使われる場合、今まで特殊なキーボードを使っていた方以外は、Windowsでのキーボードドライバーは特に変更する必要はありません。(自動認識されるキーボードドライバーを使います)

特殊なキーボードを使っていた方

もし、直前に特殊なキーボード(例、FMV-KB613やFMV-KB611やFMV-KB621)をお使いだった場合は、キーボードドライバーを「USB入力デバイス」や「HIDキーボードデバイス」に変更する必要があります。

その方法は、こちら(いったんキーボードドライバーを削除して自動認識させる方法)が参考になります。これでうまくいかない場合、こちら(キーボードドライバーを指定して変更する方法)が参考になると思います。


以下は不具合対策情報です。

富士通の「OASYSキーボードドライバー(FMV-KB613やFMV-KB611やFMV-KB621をお使いだった方)」や「親指の友キーボードドライバーMk-2」をインストールすると、その後にたとえ通常のキーボードドライバーに戻しても、動作がおかしくなることがあります(エミュレーターを終了させても親指シフトになっている)。

その場合、下記の操作をすると直るようです。

(1)キーボードで、田+Rと押します(田は、Altの隣のWindowsキーです)。

(2)regedit と入力してEnterを押します。レジストリーエディターが起動します。その際、「ユーザーアカウント制御」

(3)左側のツリーで、レジストリキー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters\
をたどっていき、「OverrideKeyboardSubtype」を確認します。

(4)「OverrideKeyboardSubtype」が「0x52」のままでしたら、
以下のように各エントリを書き換えます。(変更後は再起動が必要です)

LayerDriver kbd106.dll
OverrideKeyboardIdentifier PCAT_106KEY
OverrideKeyboardSubtype 2
OverrideKeyboardType 7

※「OverrideKeyboardSubtype」が既に「2」であればこの書き換え作業は必要ありません。

「親指の友キーボードドライバーMk-2」のドキュメントの一部を引用させていただきました。


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