Windows – キーボードドライバー

「親指シフト表記付きUSBライトタッチキーボード」を使われる場合、Windowsでのキーボードドライバーは、特に変更する必要はありません。(自動認識されるキーボードドライバーを使います)


以下は不具合対策情報です。

富士通の「OASYSキーボードドライバー」や「親指の友キーボードドライバーMk-2」をインストールした後、たとえ通常のキーボードドライバーに戻しても、動作がおかしくなることがあります(エミュレーターを終了させても親指シフトになっている)。

その場合、下記の操作をすると直るようです。

レジストリキー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters\
内の「OverrideKeyboardSubtype」が「0x52」のままでしたら、
以下のように各エントリを書き換えて、設定を戻すとうまくいく場合があるようです。
(変更後は要再起動です。)

LayerDriver kbd106.dll
OverrideKeyboardIdentifier PCAT_106KEY
OverrideKeyboardSubtype 2
OverrideKeyboardType 7

※「親指の友キーボードドライバーMk-2」のドキュメントの一部を引用させていただきました。


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