Japanist 2003がアップデートされています

Japanist 2003がアップデートされています。

「Japanist 2003 アップデート 本体 (rel.318)」からダウンロードします。

新元号(令和)への対応以外にも、いろいろと変更されているようです。

今回はJapanist 2003のみでJapanist 10のアップデートは後日になりそうです。

これに伴い、Windows – Japanistによる親指シフトのページを変更しました。

 

「古いPCでも動くXubuntuにoyainputをインストール」をoyainputのページに追加しました

古いPCでも動くXubuntuにoyainputをインストール
になります。

解決策事例に、「Japanistのパレットが表示されないことがあって「かな」モードなのか「半角英字」モードなのかわからない」を追加しました

こちらになります

Windows – 紅皿(エミュレーター)のページを作りました

Windows用の無料の親指シフトエミュレーターである紅皿のページを作りました。

Windows – 紅皿(エミュレーター)

です。

無変換キーと空白キーを入れ替えて使う方法についても書いています。

DvorakJ 親指シフトインストーラーをアップデート(信頼性を高め、64bit版も作りました)

「DvorakJ 親指シフトインストーラー」は、すぐに親指シフト(NICOLA)入力をできるようにしたインストーラーです。

このたび、DvorakJ 親指シフトインストーラーをアップデートして公開いたしました。こちらからダウンロード可能です

内容としましては、親指シフトエミュレーターの「紅皿」を参考にさせていただいて信頼性を高め、さらに、64bit版を作りました。「紅皿」の作者様、ありがとうございました。

「親指シフトキーボード」のページを作りました

こちらです

親指シフト表記があるキーボードを親指シフトキーボードとして紹介しています。

JapanistでIME ON/OFFを意識せずに入力するためのツール IME On/Offスイッチャーを公開しました

JapanistでIME ON/OFFを意識せずに入力するためのWindows向けのプログラムIME On/Offスイッチャーを無料公開しました。

Japanistで「Alt+半角/全角」でIMEをOFFにする操作がわずらわしいと思っている方向けのプログラムです。

詳細はこちら

Scrapbox主催の自作キーボードイベントに参加したら思いがけずshio先生にお会いできました

Scrapboxは、京都を本拠地とするNota社が提供している「ノート」サービスです。

「ノート」サービスとしてはEvernoteが有名ですが、Evernoteと比べるとScrapboxは、複数の人が同時に1つの文書を編集することに適しています。しかも、日本の会社が世界の人向けに提供しています。ITサービスで世界向けにがんばっている希少な日本企業ですね。

Scrapboxは無料で使える範囲が広いので、複数の人で一緒に仕事をする機会がある方は試してはいかがでしょうか。

今日、Scrapbox主催の自作キーボードイベントに参加してきました。


(過去の同様なイベント)

そしたら思いがけず、いろいろな媒体で親指シフトの普及に貢献していただいているshio先生にお会いできました。

shio先生は、大学の法学部の教授として著作権法や民法を教えられていますが、大学でITを取り入れていること、親指シフトの普及活動をされていること、そして、Ricoh GRを使われている写真家としても有名です。

(Ricoh GRの参考画像:プロも使うコンパクトデジカメで、APS-Cサイズの大型のCMOSセンサーを搭載した画質がいいカメラですが、光学ズーム機能がない単焦点レンズのために小型です)

例えば、IT導入については、Scrapboxを使用して法律の論述問題の回答を複数の人たちで共同で作成するということを行っているそうです。

この使い方は仕事で複数の人で文書を作成するときにも応用できそうですね。今日あった別の方の発表によると、Scrapboxを利用すると会議を開かなくてもいろいろと決定することができて会議が徐々に少なくなるそうです。それはいいですね!

親指シフトについては、backspace.fmの放送で親指シフトを薦められていて、これを聴いて親指シフトを始めた方も多いようです。

会場では、PFU社のHHKBというキーボードに特別な親指キーを装着されたものを見せていただきました。ありがとうございました。また、今度、カメラのイベントにも参加されることを教えていただきました。

そして、他の方々もいろいろなキーボードを展示されていて説明していただきました。ありがとうございました。

ライフラボ株式会社
代表取締役 大田徹