JapanistでIME ON/OFFを楽にするツール IME On/Offスイッチャー

JapanistでIME ON/OFFを意識せずに入力するためのツール IME OnOffスイッチャーを無料公開します。

ダウンロードは、こちらのvectorにおけるページにて行うことができます。

IME On/Offスイッチャー

概要

「Alt+半角/全角」でIMEのOn/Off(のどちらか)を切り換える操作がわずらわしいと思っている方向けに、特定のキー操作でIMEをON、IMEをOFFにすることができるようにするプログラムです。
特に、Japanistで親指シフト入力を使っている方を念頭に作りました(Japanistでは昔ながらの「Alt+半角/全角」でIMEをOffにする必要性があります)。

ATOK、MS-IMEなどの他のIMEではIMEの「キー設定」にて特定のキーに「IME ON」「IME OFF」を割り当てることができますのでこれが適切に動くのであれば本プログラムの必要性はあまりないと思います。しかし、有用な場合もあるかもしれません。

※IMEとは、かな漢字変換プログラムのことです。Windows標準のMS-IMEの他、Google日本語入力、ATOK、Japanistなどがあります。

機能

現在のIMEのON/OFFの状態にかかわらず、
Ctrl+ .」でIMEをON、「Ctrl+スペース」または「Ctrl+無変換」でIMEをOFFします。

Japanistでは、ほとんどの場合、「左親指キー」を押すことによってもIMEをONにすることができるように設定できますので、これができれば、IMEをONにするのは「左親指キー」で行って、IMEをOFFにするためだけに本プログラムを使えばいいと思います。

動作環境

Windows 7, 8, 10の32/64bit版

インストール

インストーラーを実行してインストールを行うことができます。
「スタートアップにショートカットを作成する」を選択すると、Windows起動時に毎回本プログラムが実行されるようになります。

AutoHotKeyのスクリプト(一緒に配布)をコンパイルしたものなので、スクリプトを改変すればキーなどを変えることができます。

アンインストール

コントロールパネルにてアンインストールを行うことができます。

サポート・ご要望など

vectorのページでのコメント欄こちらのページのコメント欄にて。

謝辞

本プログラムは、AutoHotKeyを利用させていただいております。
本プログラムは、IME.ahkをスリム化した上で利用させていただいております。

当然ですが、入力を記録する機能や通信機能はありません。