LINE(Windows版)の最新版がストアアプリの技術を使っていて、古いIMEや「やまぶき」のようなキー配列エミュレーターが使えなくなっているっぽい

日本では、ほとんどのスマホユーザーはLINE アプリをインストールしています。
主な機能は、トーク(メッセージ交換)と無料通話ですね。
実は、韓国のNaverの日本の子会社が、韓国のカカオトークをパクってからインスパイアされて作って日本で広めたもので、サーバーは韓国にあります。
なんと、韓国の情報当局はLINEのサーバーに入って出ていくデータをすべて傍受しているそうです(日本の当局との情報交換で自慢げに暴露したそうです)。
官邸内に衝撃が広がった。韓国の国家情報院(旧KCIA)が、無料通話・メールアプリ「LINE」を傍受し、収拾したデータを欧州に保管、分析していることが明らかになったからだ。韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、日本の内閣情報セキュリティセンター(NISC)との協議の場であっさり認めた。
これって、国のセキュリティー的には問題ではないでしょうか?
NEC、富士通、三菱電機、沖電気、パナソニック通信工業のような日本の通信系の会社は代わりのアプリを展開できないものでしょうか?
若手社員のアイデアを実現するには障壁が大きすぎてダメか~!!(なんとかしましょう!)
LINEアプリのWindows版
こんなLINEですが、LINEアプリには、Windows版、Windows 8版、Windows 10版もあって、パソコンに向かっている時間が長い人にはけっこう便利です。
スマホの方でLINEアプリが動いていても、パソコンのLINEアプリで同じLINEアカウントのメッセージを見たり送ったりできるのです。
Windows 8版・Windows 10版は、ストアアプリで、Windows版はデスクトップアプリなので、Windows版であれば、ATOK2008のような最新版ではないIMEや「やまぶき」のようなキー配列エミュレーターも使えるはず…でした。
しかし、今までWindows 8.1/10でWindows版を使っていた人が、LINEアプリの自動更新で、古いIMEや「やまぶき/やまぶきR」が使えなくなっていることがわかりました。どうやら通常のデスクトップアプリではなくなっているようです。
私が使っているVer. 4.6.1.931でも「やまぶき/やまぶきR」が使えなくなっています。
対処法は?
ATOK2008/Japanistのようなストアアプリに対応していないIMEや「やまぶき/やまぶきR」を使っている方は、LINEのバージョンを下げるか、別の手段を使うことを検討した方がいいのかもしれません。Windows 7の場合はおそらくこのままでだいじょうぶです。
「やまぶき/やまぶきR」を使って親指シフトをしている方は、DvorakJを使えばうまくいきます。DvorakJ親指シフトインストーラーが設定が楽でおすすめです。




