始めると新たに習得していく感じを楽しめる!?親指シフトと三輪バイク
東京ネームタンクという漫画家と漫画家志望者のための各種講座をやられている機関があって、そこの方がやられている東京ネームラジオで、親指シフトの内容を話されている内容がおもしろいです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29506106
「いま、新たに習得することがなかなかない」
「親指シフトを始めると、新たに習得していく感じを楽しめる」、
「習得していくっておもしろい」
「自分のできなさ加減がおもしろい」という話をされています。
なかなか面白い内容なので、まだの方はぜひ視聴を!!
考えてみると、あまり好きでやりたいとは思わないパソコンでの文字入力について、効率がよく頭が疲れない新しい技術を習得するっておもしろいことですね。
もちろん最初は投げ出したくなることも多いと思いますが、それでもやればやるほど上達するところが、また面白いのではないでしょうか?
大人になってから習得する技術といえば、
例えば、小型AT限定の自動二輪免許を取得して、Yamaha TRICITY 125に乗って、おでかけに行くのはどうでしょうか?

前輪が2輪になっているので、倒れたりスリップしにくいそうです。それでも傾くのでバイクのように走れるとか。
こちらの動画がわかりやすいです。
125ccなので、保険料などの維持費は安く、高速道路ではない一般道であれば十分なスピードが出ます。
しかし、近々、高速道路に乗れるTRICITY 155という少し大きいバージョンも出るようです。
また、コンセプトレベルでは、MWT-9という大型バイクもあります。

また、同じヤマハでは、OR2Tという4輪バイクも試作しているようです。

事故を起こしたらたいへんですので、くれぐれも安全運転で。
なお、リーニングマルチホイール技術のオリジナリティ/先行市販化という点では、イタリアのAdivaの製品の方が先行しています。

細かい技術では、ヤマハの技術と比べると、車輪の中央にロッドが1つあって、低い位置にリーニング機構があるようですね。Adivaの方が重心が低くなる一方、ヤマハの方が信頼性が高そうですね。

(Adivaのインディペンデント・クワトロ・ウィッシュボーン・サスペンション)





