Android – OyaMozc

2023年5月11日

BlueToothキーボード

Androidのスマホやタブレットは携帯型なので、キーボードも無線で接続するBluetoothキーボードのうち、比較的親指シフトに向いているキー配列となっている、ELECOM TK-FBP018(Amazonヤフオク)やMOBO Keyboard2(Amazonヤフオク)のようなBluetoothキーボードを使っている方が多いようです。

ELECOM-TK-FBP018BK
(ELECOM TK-FBP018 – 中央で2つに折れ重なります)

TK-FBP018は、構造上ぐらつきやBluetooth固有の遅延がありますが、中央付近で「スペース」と「変換」が分かれている親指シフトに向いている小型キーボードだと思います。発売から何年も経過している古いキーボードですので、ヤフオクやメルカリで中古で購入することになるかと思います。なお、説明書にはSPモードで使用するようなことが書いてありますが、実際はHIDモードで使用します。

MOBO Keyboard2は、「変換」キーが大きくない点はTK-FBP018の方が使いやすいですが、比較的新しいキーボードですのでBluetooth接続がTK-FBP018よりもスムースかと思います。中央で折りたたまれる訳ではない点も使いやすいかと思います。

アプリ

OyaMozc(無料)がお薦めです(OyaWnnと同じ作者さん)。OyaWnnと比べて変換が賢くなっています。Google Playから入手することができます。

http://www.inworks.jp/download/oyamozc


「親指シフト表記付きUSBライトタッチキーボード」を使う場合

「親指シフト表記付きUSBライトタッチキーボード」を使う場合は、Android機が下記の「USBホスト」機能があることの他に、マイクロUSB などの小さいポートしかない場合、大きいUSB-Aオスを変換するアダプターが必要となります。

「USBホスト」機能

Android機の場合、まず、そのAndroid機(タブレットやスマホ)が、「USBホスト」機能に対応している必要があります。

高価なAndroid機では対応している場合が多いようですが、高価なAndroid機でも「USBホスト」機能に対応していないものがあるようです。

USBメモリーの読み書きができるものは、使える可能性が高いと思います。

http://yuyu.miau2.net/usb-host-smartphone/

http://news.mynavi.jp/column/androidnow/012/

アダプター

「親指シフト表記付きUSBライトタッチキーボード」を使う場合は、マイクロUSB などの小さいポートしかない場合、大きいUSB-Aオスを変換するアダプターが必要となります。

Posted by 管理人