2016年7月14日から発売する旨のプレスリリースを発行しました

本日、2016年7月14日から発売する旨の下記のプレスリリースを発行しました。

ニュース媒体、雑誌記事、ブログ記事などでの紹介、大歓迎です。

【概要】

ライフラボ株式会社は、2016年7月14日から「親指シフト表記付きUSBライトタッチキーボード(TM)」を発売いたします。富士通以外からの親指シフトキーボードは現状では唯一となります。

【背景】

「親指シフト」は、元々は富士通株式会社が開発した日本語入力方式であり、日本語を楽に効率的に入力できる方式として知られています。

現在一般的に使用されているローマ字入力方式、JISかな入力方式と比べると優れた特徴を持っていることから、日本語入力が多い職業の方々を中心に使用されています。

以前は、富士通以外の株式会社アスキー、ソニー株式会社、リュウド株式会社などからも親指シフトキーボードが販売されていました。現在は富士通および関連会社からの三製品の販売にとどまっております。

そんな中、近年日本語入力を改善したいという人たちの間で、インターネットや書籍などを通して「親指シフト」が見直されるようになりました。

【当社の取り組み】

ラ イフラボ株式会社では、以前から親指シフト環境をすぐに作ることができるインストーラー(「DvorakJ 親指シフトインストーラー」、「やまぶき/やまぶきR 親指シフトインストーラー」)を作り配布しており、また、親指シフトの入力方法を上位互換で拡張する「NICOLA拗音拡張」の入力方法を開発し、公開し てきました。

このような状況を受けて、親指シフトの一層の普及を考えて、今までの親指シフトユーザーも新規に始めるユーザーにも満足できる 親指シフト表記付きの親指シフトに向いた軽いタッチのキーボードの試作を続けてきまして、かなりいい廉価なキーボードが仕上がりましたので、2016年7 月14日から「親指シフト表記付きUSBライトタッチキーボード(TM)」を発売することとなりました。富士通以外からの親指シフトキーボードは現状では 唯一となります。

【特長】

●親指シフトキーボードの中では格段に安い!

●キートップに親指シフト(NICOLA)印字

●キー押下が軽くキーストロークがあって、打ちやすく疲れない

●ローマ字入力用のキーボードとしても打ちやすく疲れない

●ローマ字入力ユーザーからも違和感がないキー配列

●白と黒を選択可能

【販売・サポート体制】

ラ イフラボ株式会社の通販サイトのeee-life.comやamazon.co.jpにて、本体価格二千円台でご提供する予定です(店舗における販売は予 定しておりません)。親指シフト環境構築などについてのサポートは、専用サイト(https://eee-life.com/kb)にて行います。

【詳細仕様】

「親指シフト表記付きUSBライトタッチキーボード(TM)」の制御系は、USB日本語109キーボードと同じです。以下の仕様となっています。

機構:ラバードームを使用するメンブレン式

色:黒色、白色の2種類、コネクタ:USB-Aオス

寸法:435×127×28mm、重さ:444g、キー押下力:約40g、ケーブル長:140cm、

排水孔:9個、製造国:中国

【メッセージ】

本格的に親指シフトをお使いの文筆家・速記者・ブロガーも、ローマ字入力に疑問を感じているだけの方にも、使っていただきたいと思っております。

【ライフラボ株式会社の概要】

ラ イフラボ株式会社(https://www.lifelabo.com/)(電話:042-776-6866)は、神奈川県相模原市中央区矢部2-9-4に 本拠地を置く未上場企業であり、自動車用後付けサンルーフキットの日本代理店、技術翻訳(特許文書についての和英・英和翻訳)、IT開発、物販などを行っ ております。

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コメント

  1. i より:

    インジケーター(NumLock,CapsLock,ScrollLock)が光るのですが、真上から見ないと、光っていることがわかりません。
    少し残念に思いました。